August 12, 2008
GIPS、iPhone向けVoIP対応アプリケーションの開発を可能に
GIPSといえば、スカイプ(Skype)が以前採用していたコーデックの会社です。(今は独自コーデックに切り換えつつありますが)
とりあえずWiFiだけという限定動作ですが、ビジネス環境が変われば、HSDPA上での音声通話も可能になるでしょうから、まずは各種ソフトが出てくることを期待します。
また、テキストチャットに期待しているユーザーも多いですから、本家版スカイプ(Skype)for iPhoneが早く出てくれると良いですね。
GIPS、iPhone向けVoIP対応アプリケーションの開発を可能に:モバイルチャンネル - CNET Japan
とりあえずWiFiだけという限定動作ですが、ビジネス環境が変われば、HSDPA上での音声通話も可能になるでしょうから、まずは各種ソフトが出てくることを期待します。
また、テキストチャットに期待しているユーザーも多いですから、本家版スカイプ(Skype)for iPhoneが早く出てくれると良いですね。
IPコミュニケーションの音声処理技術開発で知られるGlobal IP Solutions(GIPS)は、AppleのiPhone向けに、VoIP対応アプリケーションの開発が可能となるSDKを、米国時間8月11日に発表した。
これにより、開発者は、ゲーム、ソーシャルネットワーキングアプリケーション、そしてもちろん、インターネット上で通常の電話回線に通話ができるアプリケーションなど、リアルタイムにVoIPを実現する多彩なアプリケーションの製作が可能となる、GIPSの「VoiceEngine Mobile」を利用できるようになった。現在ではPC上で利用が定着しているが、iPhoneでも、インスタントメッセンジャー(IM)での音声チャットが、間もなく楽しめるようになるだろう。
これは確かに興奮を誘うニュースではあるけれども、GIPSのVoiceEngine Mobileは、iPhoneのWi-Fi接続でのみ動作し、新しいiPhoneの3G接続を利用することはできない。なぜならAppleは、通信キャリアのデータ接続サービス上でのVoIPの使用を、これまで常にブロックする方針を取ってきた。
GIPS、iPhone向けVoIP対応アプリケーションの開発を可能に:モバイルチャンネル - CNET Japan
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