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July 17, 2007

16秒前に緊急地震速報も被災者に届かず

このシステムが春から始まっていたら、犠牲者のうちの何人かは助かったかもしれませんね。

以前からあるP2Pを使った地震情報通知システム”P2P地震情報 - 地震情報を自動でチェック”のウェザーニューズとの提携がストップしたのも裏に何かありそうな気がするのは考えすぎですか?

「16秒前に緊急地震速報も被災者に届かず」政治も‐地方自治ニュース:イザ!

 大きな揺れが到着する直前に予想震度を知らせる気象庁の緊急地震速報。16日の新潟県中越沖地震でもシステムは稼働し、震度6強だった長野県飯綱町では揺れが来る16秒前に、速報を出すことに成功した。

 しかし、今春から始まる予定だった、放送などを通じた一般市民への情報提供は「周知が不十分」として10月に延期。今回の地震で速報は、被災者には届けられなかった。

 放送などを通じた提供を延期した理由について気象庁は「国民への周知が不十分で、情報を聞いたときに混乱が起きかねない」と説明。速報への理解を進めた上で、運用を始める計画だ。

 しかし東京女子大の広瀬弘忠教授(災害心理学)は「10秒以上あれば、被害の大きな軽減になる。完ぺきな運用はないのだから、まずは始めてみて、国民に慣れてもらい、情報の使い方を浸透させるべきだ」と指摘している。

P2P地震情報 - WNIとのデータ相互提供について

12/24 現在の状況等について

(トップページにてお知らせしております内容と同一のものです)

 この度、株式会社ウェザーニューズ(WNI)の開発担当者からご連絡いただき、データの相互提供を検討している旨を、9月5日よりお知らせしております。新たに「WNIとのデータ相互提供について」ページを追加し、皆様からたくさんのご意見をいただいております。

 この件については、投票で多くの方が「賛成」としていることから、9月中旬の段階で「相互提供を行いたい」と改めて連絡しました。その後、9月下旬に「調整を行うので1,2ヶ月待ってほしい」とWNIから連絡をいただきました。しかし、それから連絡がないまま既に3ヶ月が経過しています。

 今の所、「相互提供を行いたい」と連絡はしたものの、データの提供範囲・提供時期・提供方法などについて具体的に決まっていることは1つもありません。実際にデータの相互提供を行うことが出来るかどうか、またその内容について、お知らせすることが出来ない状態です。

 最初のお知らせから3ヶ月以上が経過した今、このような状況で大変残念です。何か進展がありましたら、またお知らせしたいと思います。



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新潟での余震が続いている。一昨年の新潟の地震の際には、知人が何人か被災し、大変な暮らしを強いられていたことの記憶も新しい。まだ、決して復旧したといいきれない状況に追い討ちをかけるようなこのようの事態は、なんともやるせなさが募ります。 skype(こちらもフリ...
いち早い地震情報の収集には『P2P地震情報』【週刊みんなのフリーソフト】at July 17, 2007 09:52
この記事へのコメント
いつもskypeの情報収集に利用させてもらっています。
今回は、『P2P地震情報』の記事にトラックバックさせてもらいました。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by あべべ at July 17, 2007 09:58